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更新日:2005/05/19 注)このページは筆者の独断と偏見です。
■レフ板って... ネイチャー・プロカメラマンがレフ板を使用しているが、効果的に使用しているとは到底思えない。 レフ板は使用を誤ると順光 で撮ったのと同じになる。物には陰影があるから画面全体が引き締まり立体感も感じられるのである。陰影をレフ板で持ち上 げてしまうと実質上はフラットな光と同等となる。逆光で撮るのなら透過光を有効に使っていなければ意味が無い。また、ハイ ライトによる縁取りを見せたいのならレフ光を弱めに当てなければならない。 雑誌などのHow-to本でレフ板を使えばこんなに 綺麗に撮れるので大いに使いましょうと推奨している。フラットな光りで撮ったりなんかしたらぶつぶつ批評するくせに。カメラ雑 誌など何でもそうだが、編集者が都合が良い様に作られているから嫌いだ。ネイチャー・プロカメラマンは「物撮り」等で行う「照 明のライティング比」については素人ではないのか。また、ポートレートでレフ板を使用しているが、隠し味的に 使用している場 合は「いい仕事」しているなぁ〜と思うが、如何にもレフ板を当てました見たい な絵は違和感を覚える。
都心の公園で行っている撮影会、写真クラブでレフ板を使っているがどう見ても当て方が変だ。こんなのは素人が見ても分かる。 所詮、アマチュアがレフ板を使ったとしてもこの程度なのである。レフ板を使っても陰部を起こすだけの強烈な光を当てられなけ れば意味が無い。だから、逆光撮影でしか使えないのである。レフ板を使いたかったらもっともっと勉強をし、ノウハウを掴むし かない。これらは、写真雑誌には書かれていないから、いくら読んでも駄目であろう。
筆者は立体物で光の裏側が完全に暗い影になることがなければ、基本的にはレフ板は使用しない。
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