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更新日:2012/01/01
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このページは秩父にSLを撮りに行ったついでに撮っていますから撮影には時間的制約があります。
影が出来てしまう桜はスキャンすると汚くなるのでUPしていません。
秩父には枝垂れが沢山ありますが、大木は台風被害等で樹形が崩れて来ています。
秩父路の桜は上記「枝垂れ」リンクにもあります。このページは抜粋です。
■秩父路の桜を撮る
画面をスクロールすると画像が崩れることがありますが、再度スクロールすれば再描画されます。
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OM-3Ti
Zuiko 180/F2.8 SP・f5.6・1/125 +1EV SRP
清雲寺
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思った様な被写体が無い。さらに曇り空であることから空に抜くことが出来ない。帰り際に赤色の前に白色の枝垂れが満開になっていた。幹の部分の背景がピンクになる位置から撮ると幹が強調されることが分かった。
ここまで来れば後はフレーミングと撮影ポイントの前後関係で意図した絵になる所から撮ればいいのである。第一印象から絞りは開放付近が良いと判断した。
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OM-3 Zuiko 50/F1.8 SP・f8・1/60 +1EV
E100VS
昌福寺
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樹形が良い訳ではないが、ボリューム感があったので撮った。背景が青空にならない部分はどうしても階調が飛んでしまう。
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OM-3 Zuiko 50/F1.8 SP・f11・1/30 +1EV
RVP
清雲寺
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順光で撮ると枝振りが良くないので裏側jから狙う。もう少し下がった方が背景を暗く出来るのだが、ロープがありぎりぎり一杯である。本来は青空で狙いたいのだが、雲に覆われてしまった。樹齢が600年になると枝振りが自然災害でかなり変わってしまう。また、花の付き具合も荒くなる。従って、撮影意図が明確になっていないと作図が出来ない。
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OM-3Ti Zuiko
24/F2 SP・f8・1/15 +1EV PL SRP
長泉院
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枝垂れが他にないのか探していたら、長泉院にあるらしいとの情報を得た。どんな大木なのか偵察に行ったら、花を余り付けていなかった。この枝垂れは清雲寺の桜と血縁関係があるらしい。じゃぁ〜、あの大木と同じぐらいにまでなるのだろうか。色々アングルをチエックし、一番桜の多い部分に撮影ポジションを決める。するとちょうど順光になり、青空を背景に出来るなど好都合である。絵は遠近感が付く様にフレーミングする。撮影にはレンズが生産完了になることから買い足したものを使用した。これは試写のつもりである。樹齢100年の枝垂れ桜の撮り方を誤ると幻想的を通り過ぎてしまう。
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OM-3Ti Zuiko 85/F2 SP・f16・1/15 +0.7EV
E100VS
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春先は晴天が続かない。曇り空で空に抜くとシルエットで描写するしかない。なんとか背景が暗くなる所を探した。一般に、枝垂れ桜の場合は寺がフレーム内に写っていても平気なことが多いことから、背後に民家が写ってしまっているが良しとした。フレームを下に振っていないのは花見客が写ってしまうからである。
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OM-4TiB Zuiko 35/F2 SP・f8・AE +1EV
E100G
円通寺
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秩父には枝垂れは有るにはあるが台風などの自然災害で樹形がかなり崩れてしまっているのが多い。この枝垂れは花の付き方が粗いため遠くから望遠で狙った方が良い。
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OM-4TiB
Zuiko 24/F2 SP・f11・AE +0.7EV E100VS
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巨木の枝垂れは超広角レンズの格好の被写体となる。生憎24mmしか用意して来なかった。幹に対して右に寄ると枝振りがV字構図となるので都合が悪くこうした。背後の雲にもう少しドラマチックな特徴があったら面白かったのに...。
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OM-4TiB Zuiko 24/F2 SP・f8・AE +1EV
RVP
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定番位置から撮影するとやはりつまらない。撮り尽くされているアングルでは皆同じで特徴がない。自分なりのアングルを見つけないと...。
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